目 次
勝つ気があるのか!?●まえがき
1 今だからこそ、JRAを攻撃せよ!
JRAがオタオタしてるぞ
だから未勝利戦が優先された
闘い方がわかった! つまり勝てるということだ
2 JRAに何かが起こっている
驚天動地の7日間開催
突然変異の両金杯
金杯だけでなく他のGレースも同じ
タブー開催の馬たち
こうしてウオッカはダービーを勝った
3 JRAを襲った震災
テロリスト、激走する!
ウオッカが破壊したもの
じゃあ、今までのクラシックホースは何?
断絶の時代をどう読むか
「ゲーム」というJRA競馬の本質は変わるのか?
2007年の春のG1は蜃気楼だった
ウオッカは美しい生贄だった
4 変則スタンスで攻撃せよ!(秋華賞 編)
1回中山が7日間開催だったことを考えよう
すべてを偶然ですませるからあなたはダメなんだ
平板な捉え方では勝てない
5 菊花賞はこの馬が勝つ
汚れていない馬はどこにいる
この馬に密命は託された
フサイチホウオーは一瞬の栄光に輝く
6 地殻変動の真実(天皇賞秋 編)
タイトル付レースは正規戦ではない
天皇賞という名のトリプルタブー戦
ダービー2着馬の役割
ダイワメジャーの勝利は3歳時に決まっていた
秋の天皇賞の主役は?
7 カムバック! エリザベス女王杯
「もしも」「たられば」を議論するつもりはない
3つにセパレートしてみよう
だからカワカミプリンセスは降着した
戦歴はこう使われる
新しい時代ではない。時代は遡ったのだ
8 2008年競馬が見えてくる
賞金はJRAの思想である
JRA競馬は壮大なゲームであるという認識
2006年はG1、2007年はJpn
ウオッカがダービー馬になった真の理由
9 最も当たる出目理論(有馬記念 編)
出目の神様はいるのか?
神様はJRA
神のお告げ!?
あとがき
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