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人生をリセットしたいならロト6を買おう●はじめに 「もし、当たったら何に使う?」 これまで「宝くじ」といえば、年末ジャンボの1等2億円に代表される4つのジャンボ宝くじがもっとも有名なものだった。1枚300円の宝くじで2億円の夢を買えるのならば決して高くない。 しかし、このジャンボ宝くじの当せん確率は、1ユニット(1,000万枚で発売額30億円)のなかに1等2億円が1本誕生することになるから、1,000万分の1の確率で当せんすることができる。また、「前後賞」の場合は、1ユニットに2本の当せんがあり500万分の1の確率になる。しかも、どの番号の宝くじを購入するのかは、自分で選択することができない。文字通り、運を天にまかせた夢の購入となる。 そこで、自分で数字を選んで購入できる「数字選択式宝くじ」として発売されたのが「0から9」までの10個の数字から、重複してもいい3個の数字を選ぶ「ナンバーズ3」と、同じく4個の数字を選ぶ「ナンバーズ4」が発売された。 だが、このナンバーズ宝くじは、「ナンバーズ3」のストレート(各数字・並び順とも一致)で1等がおよそ10万円、「ナンバーズ4」のストレートで1等がおよそ100万円となる。また、1等の当せん確率は、「ナンバーズ3」で1,000分の1、「ナンバーズ4」で10,000分の1となる。 ジャンボ宝くじと比べてナンバーズの当せん確率は、断然に高い。しかし、1等の当せん金を比較すると、思わぬ臨時収入にはなるが“人生をリセット”するには、少しばかり足りない金額となる。 この微妙なナンバーズの当せん金をはるかに上回る「数字選択式宝くじ」として登場したのが、「1から31」までの数字のなかから重複しない5個の数字を選び出す「ミニロト」と、「1から43」までの数字のなかから重複しない6個の数字を選び出す「ロト6」なのである。 「ミニロト」の1等当せん金はおよそ1000万円で196,911分の1の確率で当せんすることができる。また、「ロト6」は、1等およそ2億円で6,096,454分の1の確率で当せんすることができる。さらに、「ロト6」の場合は、1等当せん者がいなかった場合、当せん金が繰り越しされ、最高で4億円を手にするチャンスもある。 もう確率の話はやめよう。何分の1であろうとも途方にくれる心配はない。「数字選択式」の宝くじは、自分で数字を選択することができるのだ。しかも、“運やカン”に頼る数字選択ではなく、過去の当せん数字のパターンを見るだけで当せん数字がわかってくるのだ。 本書は、確率論の仕組みを理解する必要もなければ面倒な計算も必要がない。ただ、過去の当せん数字のパターンをジックリと眺めていくだけで次の抽せんにおける当せん数字を見極めることができるのだ。 そんな簡単な方法で当せん数字がわかるのかと、疑われる読者の方もいるかも知れない。でも事実として、およそ400回の抽せんが行なわれたロト6の当せん数字のパターンを調べてみると、そこには、本当に単純な出現パターンが作り出されているのだ。 ロト6の出現パターンとは、当せんの足跡だ。したがって、この足跡をたどっていけば再び当せんへの道につながることになる。これが「再出現パターン」のロト6の数字選択法だ。その実績を十分にご覧いただき、次に抽せんの数字選択に活用していただきたい。
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目 次 人生をリセットしたいならロト6を買おう●はじめに PART1 4億円への扉 ズレ数字 PART2 ズレ数字・再出現パターン PART3 3連ズレで攻略する PART4 3連ズレのバリエーション PART5 4連ズレを読む PART6 この連続数字を狙い撃て! PART7 連番数字の傾向と対策 付録 目で見るロト6出現パターン あとがき (〓はVが逆さまになった記号)
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