運がなくても不景気でも4億円なら手が届く●はじめに
1億円……。
この不景気な世の中では夢のようなお金です。
しかし、年収300万円ほどしかない負け組のあなた、決してあきらめてはいけません。人間は可能なことのみ夢を見るとどこかの哲学者がいったではありませんか!
一獲千金など夢のまた夢……。
はたしてそうでしょうか?
たしかに、人間には持って生まれた運袋というものがありそうです。運袋の大きさには人によって多少の大小の差はありましょうが、必ず人間というものは生まれ、そして死んでいく時には人生の帳尻が合うものです。無理やりに合わせるのではありません。おのずからしかり、であります。
人生はお金だけがすべてではありません。しかし、あるに越したことはないでしょう。清貧は美徳ですが、赤貧はみじめなものです。
今の世の中、人々の富が偏在していることだけはたしかです。あるところにはあり余るほどお金があり、ないところには埃をはたいても一銭もないというのが現実です。
だからこそ、万に一つの可能性があるとすれば、それに望みをつないでみることです。結果は神のみぞ知る。だから、その神様の意図をできるだけ知ろうとする努力を惜しんではいけません。
1億円、いや1億円とまで欲張らなくても1000万円程度は懐に入れてみたい。そうお考えの方に、その方法を教えるのが本書の意図するところであります。
ズバリ、その答えはロト6、あるいはミニロトを当てることです。ロト6ならば、1から43の数字から6つを選び出してそろえば1億円、ミニロトならば1から31の数字から5つを選んでそろえば1000万円前後が懐に転がり込んでくるのです。
本当に当たるの?
いえ、当てる努力をしないと当たりません。夢が夢のままで終わってしまいます。
当てる努力をするためには、自分なりの研究を積み重ねることです。一度や二度の失敗であきらめないことです。つねに試行錯誤の連続であり、絶望と失意とに打ちのめされてしまうこともあるでしょう。
そんななかでふとひらめくこともあるはずです。ひらめきこそ研究にはもっとも大切なことですが、ひらめくためには日々の研鑽をおろそかにしてはなりません。
本書は、日夜悪戦苦闘の連続の中から、ふとひらめいた発想の一つなのです。
名付けてロト6・ミニロト「60周期法」。
第1回から現在に至るまでのデータをあらゆる角度から分析、検証を繰り返しました。その結果として、「3つの数字なら容易に当てられる!」ことがわかりました。3つが当たれば、4つ、5つ、そして夢の6つの数字にも手が届くのではないか!
能書きはこれぐらいにしておきましょう。
要は数字は生き物であり、気まぐれでありながら、ある一定の周期によって生成消滅を繰り返しているという事実です。
その周期が60なのです。
答えは単純明快、黄金郷への道がまた一つ開かれたと確信しております。
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