| 1等4億円へ挑戦!●まえがき
庶民の夢として親しまれている宝くじ。一度は“億”というお金を鷲掴みしてみたい、そんな思いにかられながら、毎週、数時選択式宝くじ『ロト6』にチャレンジしています。第
1回から210回を超えた現在に至るまで、懐事情の健やかなる時も、健やかならざる時も、5口1000円を購入しています。研究成果が出ているのか、このところ5等は狙って取れるようになってきたような気がします。
と、大風呂敷を広げたところで、5等の上は、4等が8回あるだけ。1等はもちろん、2等、3等はこれからです。しかし、そう遠くない時期に、3等、いや2等、いやいや1等が当たるんじゃなかと、お気楽に考えています。それなりの確かな手応えを感じているからです。
毎週購入している『ロト6』の券面は、新聞に掲載される当選番号の切り抜きと一緒に、名刺アルバムにコレクションしています。外れた券面には違いありませんが、暇に任せて調べていると、何年か前に購入した券面の組み合せが、当該抽選の2等の組み合せと一緒じゃん(!)ということがあります。単なる勘違いでしかないのかもしれませんが、数字を自分で選べる『ロト6』なら、長く購入していれば、年に一度や二度は、大当たりに異常接近することがあって当然と考えています。その異常接近をモノにできるか否か、それだけの違いだと考えています。
サマージャンボ、グリーンジャンボ、オータムジャンボ、年末ジャンボなど、数字を選べない宝くじは、当る気がしませんが、長年競馬をやってるせいか、43頭立てのレースで、1〜6着までの馬を順位不動で予想する。
当たる当たらないは別として、そんなふうに競馬に置き換えて考えると、何回か挑戦すれば、一度くらいは当たるんじゃないか?
競馬ファンならではのお気楽な発想と、笑われそうですが、実際に43頭立てのレースが行なわれ、6連複馬券が発売されたならば、必ずや馬券を当てる人が出てくるでしょう。
競走馬の場合は、競走成績、調教内容、パドックの気配、展開など、予想するファクターがあり、精進次第では限りなく6連複的中に近づくことができるような気がします。
1〜43までの数字から6個の数字を選んで、本数字として選ばれる数字と一致すれば1億円(理論値)『ロト6』の場合、43個の数字のなかから6個を選んで順位不同で選ぶ6連複(?)だったら、当たってもおかしくないと、真面目に考えています。
一度も1等2億円を当ててないくせに、「何をいっとるか!」と笑われそうですが、本書の発刊にあたって、『ロト6』の買い方について徹底的に研究してみました。自信を持って『ロト6』の1等に挑戦しています。
同じ『ロト6』抽選で、1等当選の喜びを分かち合うことはできませんが、回をわけて1等当選を分かち合えることを願っています。
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