序列ポイント法がより使いやすく簡単に進化した!●まえがき
ナンバーズも3000回を超え、データも充分に蓄積されてきました。
そんな中、巷ではいろいろな攻略本が発売されています。
「乗せるだけ」とか、「回すだけ」とか予想手順がどんどん簡単になる傾向が見られます。
その成果や賛否はここでは問いません。
しかし、忘れてはならないことは、ナンバーズもロトも最高のゲームだということです。数字予想のプロセスを楽しまなければその魅力は半減してしまうでしょう。
ナンバースでも、ロト6でもそうなのですが、攻略本から同じように導き出された予想数字を皆さんがそのまま購入し当選したとき、悲劇的な当選金額になることは間違いありません。悲劇的とは、極端に低い金額になるということです。
序列ポイント法でもロト6で1等を射止めたことがあります(会員向け)。そのときの1等当選金額は180万円、ナンバーズの最高当選金額よりも低く喜び半分、悔しさ半分という投書をいただきました。
つまり、ナンバーズでもロト6でも、「一人勝ち」でなくては面白くないのです。では、「一人勝ち」するためにはどのようにしたらいいのでしょうか。
簡単なことなのです。予想数字を選ぶとき、1%の閃きを加えればいいのです。たった1%の閃きが「一人勝ち」を現実にするのです。
問題はその閃きの入れ方。決まった予想数字をご自身で変えるというのは、なかなか難しいものです。
そこで本書では、各桁ごとに4つの予想候補数字を導き出し、組み合わせパターンを作り、その中から1%の閃きをもって選んでいただけるような形にしました。
これで、たった1%の閃きであなたの「一人勝ち」が約束されたことになります。
序列ポイント法は元来ボックス当選を前提に開発されてきました。
そして、的中確率は25%と高い確率を残してきましたが、データの蓄積も整い、ここでストレートを狙ってみようと新たな分析に取りかかりました。
ストレートとボックスでは、予想に対するアプローチがまったく異なります。
つまり、元来の序列ポイント法では対応できないのです。対応できないと言っても、まったく使えないわけではないのですが、ごく基本的な部分しか使えないのです。
その部分とは、序列ポイント法の“キモ”である次の抽選に出る数字、つまり「ネクスト数字」です。
序列ポイント法は、ネクスト数字の解析の仕方に特徴がありました。
つまり、これまでの序列ポイント法では、次の抽選回に出た数字4つ(ナンバース4)がすべてカウントされましたが、今回の「進化版」はまったく異なり、次にカウントするのは同じ桁だけです。
「何だ“退化論”だ」と言うなかれ。ここでも序列ポイント法のオリジナリティは充分発揮されています。もちろん、パーフェクトボックスもまったく新しい物に進化しています。
原点に返ることは、実績を積み上げてきた序列ポイント法としては、大きな決断と言えます。しかし、その決断を無駄にしない攻略法ということで、今回発表に踏み切ったわけです。
では、今回の進化版は、従来の序列ポイント法とどこが違うのでしょうか。具体的に挙げると次の6つです。
1 使用するデータは前回の当選数字だけ
2 ポイント表の計算がいらない
3 序列を考えなくていい
4 転記が簡単になった
5 動向も気にしなくていい
6 ポイントも必要ない
従来よりシンプルになりましたが、それでも序列ポイント法が積み重ねてきたノウハウは充分に活用されています。詳しくは、本編に譲って、ここでは簡単に予想の流れを述べておきましょう。
ステップ1 前回の当選数字をデータ表から探します(表最上段の数字)
ステップ2 各桁4個の数字を転記用(リンク表)の枠に書き込みます
ステップ3 書き込まれた枠内の数字をパターン表に書き込みます
予想手順はたったこれだけです。簡単ですよね。これこそが、新しく進化した序列ポイント法の最大の魅力なのです。
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