週2回抽選で一攫千金のチャンスが倍増!●はじめに

 数字選択式宝くじの中でもとりわけ多くの支持を集めるロト6。ロト6の魅力と言えばやはり毎抽選期待できる億単位の配当になります。1億円を超える一攫千金の魅力。
夢を購入できるのがロトの高い支持率に繋がっているのは間違いありません。
 そして、従来の宝くじと違い自身で数字を選ぶのもロト6の大きな魅力の1 つ。たとえ5等でも自分で当てた感が強く味わえる数字選択式宝くじ。ナンバーズやミニロトでも同様ですが、この自分で当てた感には的中の嬉しさを倍増させる効果があります。そして、これが高い支持率の最大の要因にもなっています。
 一般的な商品の場合は需要が高ければ供給量もそれに合わせて上昇します。人気商品であればあるほど市場のニーズに応えて増産が計画されることになります。高い支持率を誇るロト6など数字選択式宝くじももちろん例外ではありません。
 ナンバーズは1994(平成6)年のスタート当初は週2回の抽選でしたが、1997(平成9)年の10月に週3回に増加。そして、2004(平成16)年の7月からは現在の週5回になりました。
 ミニロトも1999(平成11)年の4月にスタートした当初は隔週抽選でしたが、同年10 月から毎週抽選に変更されています。
 そして、ロト6では2000(平成12)年の10月にスタートして長らく週1回のペースで施行されていましたが、この4月よりいよいよ週2回の増抽選になりパワーアップして帰ってきました。
 他の数字選択式宝くじに比べて圧倒的に売り上げの大きいロト6。しかし、3月の東北地方大震災の影響によ震災以降の売り上げはやや減少傾向にあります。さらに週2回の抽選に変更になったことにより売り上げの分散化が発生。1 抽選あたりの平均売上は実質ダウンすることになりました。しかし、これについてはまったく問題ありません。
 参考までに昨年11月〜今年3月までの第523回〜第542回の20抽選の平均売上を調べてみると1抽選あたり40億1477万円になっています。
 人気のロト6だけに売り上げもさすがに桁違い。そして週2回抽選になった今年4月〜6月の第543回〜第562回の20抽選の平均売り上げが27億2962万円となっています。震災の影響も当然ありますが、計算上1抽選あたり13億円も売り上げを落としたことになります。
 ところが、4月以降は週2回に抽選が増えたロト6。つまり4月以降の1週間あたりの売り上げは27億円×2で平均54億円を超えていることになります。13億円落としているどころか1週間の平均では逆に14億円も売り上げが増加しています。
 抽選回数の増加、つまり的中機会の増加こそがファンの求めていたそのものであることを数字がしっかりと物語っています。
 収益金の一部は国や地方自治体を通じて公共事業にも使われる宝くじ。お金が動き経済が回れば直接的、あるいは間接的に景気回復にも大きく影響します。
 いま日本が元気にならなければいけないとき。売り上げの増加は広い意味で確実に支援につながるロト6。ファンとしては的中こそが第一目標ですが、本書がそのすべてにおいて少しでもお役に立てれば幸いです。

著者

目次

週2 回抽選で一攫千金のチャンスが倍増!●はじめに
本書の使い方

STEP1 発想の転換から生まれた逆連動理論
連動と逆連動
連動とは何か?
確率を考察してみる
確率は収束する
発想の転換から生まれた逆連動理論
前作の的中実績を検証する
第530 回で1 等ピックアップに成功!

STEP2 4億円が当たるW カード戦略
最新の期待数字表
「02」を例に説明
期待数字から全数字が抽出できた第531回の抽選を考察
4 分割カードで買い目を作成
均等タイプをベースに買い目を構築
各ラインから数字を2個選ぶ

STEP3 狙う数字がすぐわかる買い目選定術
確率破壊空間理論を併用する
まずは軸数字を選び出す
軸数字としては避けたい例外パターン
確率破壊空間理論で残りの数字を抽出
前抽選の空間に位置する数字を狙う
本数字の合計数で買い目を絞る
本書の読者から億万長者が生まれる!●あとがき

巻末付録W カード
逆連動カード
4 分割カード








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