馬券を的中させることはそんなに難解なことではありません。しかし、効率的な思考法と馬券法を導入しなければ膨大な点数になり、投資金はかさぶばかり。買い方にも工夫が必要なのです。  

 さて、馬券予想をする時、皆さんは何から手をつけるのでしょう? それは多くの人は「軸」だと想定できます。例えば馬連を買う時、ボックス、フォーメーション、軸流しと買い方は主に3種類あります。この中で「軸流し」は馬連の基本であり、約半数の人達はこの買い方なのではないでしょうか。その時に必要な作業が「軸探し」になります。

 今までの私の馬券スタイルは、どちらかといえば「穴馬」を見つけることに力を注いでました。今回はまったく「逆」のパターンです。「ほぼ」人気馬を「軸」として据えます。そして「人気薄」へ流します。「人気薄」も統計から導き出された「ある特定のゾーン」への流しとなります。「軸」の割り出しに自信を持っているので完成した手法です。

 パソコンもソフトもいっさい必要ありません。皆さんが普段購入している競馬新聞やスポーツ紙で結構です。それでは、本題に入りましょう。