第10回 処方箋とお薬手帳

ママ

毎月第2木曜更新!

 昔は医療機関内の「院内薬局」で薬を処方していましたが、今では医薬分業が進んで医療機関とは別の「院外薬局」で処方されることのほうが多くなりました。医療機関と薬局の2か所に行かなくてはならなくて不便なこと、院内で処方するよりも少し価格が上がることから、患者さんにとってメリットが少ないのではという声があるようです。
 
でも、医薬分業には、以下のような素晴らしいメリットがあります。

【1】本当に必要な薬かどうかをチェックできる
必要以上にたくさんの薬や高価な薬を処方したりすることを防げます。薬の種類や量も確認できるので、患者さんの安全のためにも、医療費抑制のためにもいいでしょう。

【2】複数の医療機関で処方された薬を一度に受けとれる
複数の医療機関の処方箋をまとめて処方してもらうこともできますし、薬同士の飲み合わせもチェックできます。

【3】処方箋があれば代理人でも受け取れる
処方箋があれば、薬をもらうのは代理の人でもかまいません。医療機関に行って待ち時間が長いと困りますが、いったん処方箋を提出して都合のよいときに受け取りにいくとか、子どもを家に連れて帰ってから受け取りに行くということもできますね。最近ではファックスやメールで処方箋を受け付けている薬局もあります。

【4】院内薬局よりも薬の種類が多い
 一般的に院外薬局のほうが薬の種類も剤型も多いので選択肢が増えます。シロップ、粉薬、坐薬がいいなどの剤型の希望を医療機関で伝え忘れた際は、薬局で相談してください。そのほか、例えば「保育園で投薬してくれないから、薬は1日3回じゃなく2回にしてほしかった」とか「子どもの体重を間違えてしまった」などというときも、薬剤師が医師に連絡して変更してくれることがあります。ただし「風邪だから抗生剤はいらないって言われたけど、念のために出してほしい」というような診療内容に関する変更はできません。

【5】薬について詳しい説明を聞くことができる
薬剤師は薬のプロですし、説明義務もあるので、薬の飲ませ方や吸入のさせ方、点眼・点鼻のやり方などを聞くことができます。もちろん、医師や看護師に聞いてもいいのですが、医療機関で聞き損ねたときや時間がなかったときは、薬局で聞いてみてくださいね。

処方箋をもらったら4日以内に薬局に持っていかないといけないという決まりもあります。それでも、もしも期限をすぎてしまったときは、薬剤師が処方した医師に確認して期限を延ばしてくれることもあるので、処方箋を捨てる前に薬局で相談しましょう。でも、あまり日数が経っていると医師に連絡がつかないかもしれないし、症状が変わっていることもあります。なるべく早く薬に変えてください。

 なお、クリニックなどが「処方箋は○○薬局に持って行ってください。ほかの薬局ではダメです」などと言うことがあるようですが、それは違法です。じつは、「保険医療機関及び保険医療養担当規則」によって、以下のように定められています。

保険医療機関及び保険医療養担当規則第 2 条の 5
保険医療機関は、当該保険医療機関において健康保険の診療に従事している保 険医(以下「保険医」という。)の行う処方せんの交付に関し、患者に対して特定の保険薬局において調剤を受けるべき旨の指示等を行ってはならない。

保険医療機関及び保険医療養担当規則第 19 条の 3
保険医は、処方せんの交付に関し、患者に対して特定の保険薬局において調剤を受けるべき旨の指示等を行ってはならない。

 医療機関も医師も、特定の薬局から紹介料やキックバックをもらってはいけません。眼鏡やコンタクトレンズについては法令での決まりはないのですが、やはり患者さんに特定の眼鏡店をすすめたり、「指定した店で作らないのなら、眼鏡・コンタクトレンズの処方箋は出せません」などと言ったりすることは不適切な対応です。こういうことがあったら、お住まいの地域の厚生局か、市区町村の保健所・保健センターに連絡をしましょう。

 最後に、お薬手帳のことです。「お薬手帳を断ろう」、「お薬手帳は利権の匂いがする」と言った人がいますが完全に誤解です。お薬手帳は飲み合わせのチェックをする際に役立つうえ、医療機関が変わったときに紹介状がなくてもある程度の治療経過がわかる優れものです。患者さんに「前のクリニックでは、どんな薬を出されていましたか?」と聞いても、みなさん覚えていないものです。「青い蓋の軟膏です」、「いろいろ混ざった粉薬でした」、「白い錠剤でした」という覚え方では、手がかりになりません。災害時に診療記録がない中で薬が必要な場合は、お薬手帳が唯一の情報源ということもあります。ぜひ活用してくださいね。

【子どものケアについての疑問、大募集!】
ふだん疑問に思っていること、知りたいことなどありましたら、ぜひこちら(all@metamor.co.jp)までメールをお寄せください。全てに回答することはできませんが、可能な限り、この連載上でお答えしていきたいと思っています。
※個別にお答えすることはできません。

著者プロフィール

森戸やすみ(もりと・やすみ)

1971年東京生まれ。1996年私立大学医学部を卒業し、医師国家試験に合格。一般小児科、NICU(新生児集中治療室)などを経て、現在は市中病院の小児科に勤務。

著書

育児の不安

らくちん授乳

育児の不安
各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと
http://www.metamor.co.jp/maegakipage/kodomowomamoru/”>【はじめに】はコチラ

第9回 アレルギーの仕組みと治療

ママ

毎月第2木曜更新!

 アレルギーの仕組みと治療

 まず、アレルギーとはなんでしょうか?  
 私たちの体には、自分と異物とを区別して、異物を追い出す仕組みが備わっています。だから、体内にウイルスや細菌が入ると、熱が出て白血球などが寄ってきて、液性免疫である抗体を作ったり、細胞性免疫を利用したりして、悪者のウイルスや細菌をやっつけるというわけ。この「免疫」という仕組みが体を守っているんですね。
 ところが、免疫は本来そこまで危険ではないはずの特定の異物に反応してしまうことがあります。これがアレルギーです。たとえば、スギ花粉が体内に入ってきたときに、白血球系細胞のひとつであるマスト細胞(肥満細胞)の上についているIgEが異物として認識すると、ヒスタミンなどの化学物質が放出されます。ヒスタミンは毛細血管を拡張するので、目が充血したり、皮膚が赤くなったり盛り上がったり、鼻水や痰などの分泌物を出したり、皮膚の痒みを起こしたりするのです。アレルギーの原因物質である「アレルゲン」は、人によってぞれぞれ違います。

 ひとくちにアレルギーといっても様々なものがありますが、子どもにとって特に身近なのはアトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、食物アレルギーでしょう。すべて持っている人もいますね。もともとアレルギーの素因のある場合、年齢によって症状が違う形で出てくることがあり、「アレルギーマーチ」と呼ばれています。食物アレルギーに関しては、3月23日公開の『管理栄養士パパのみんなの食と健康の話』で詳しい解説をしてもらうので、その他のものについて解説します。

●アトピー性皮膚炎

 頭や顔、首、体、手足などに赤くて痒い湿疹が左右対称にでき、何度も消えたりできたりを繰り返す疾患です。粉が吹いたり、かさぶたができたりすることもあるでしょう。
 軽いアトピー性皮膚炎は、清潔と保湿だけでかなりよくなります。お風呂ではスポンジやタオルは使わず、石けんをよく泡立て、爪を立てないよう指の腹で全身を洗いましょう。そして石けんが残らないようよく流し、お風呂上がりには保護剤や保湿剤を塗ります。保護剤として薬局で売っているワセリンを塗っても、保湿剤として医療機関で処方されるヘパリン類似物質(商品名ヒルドイド)を塗ってもOK。どちらも朝晩2回は塗ってください。

 以上のようなケアをしてもよくならず、アトピー性皮膚炎かもしれないと思ったら、症状が軽い場合は小児科か皮膚科、重い場合はアレルギーを専門とする小児科か皮膚科を受診しましょう。家族にアレルギーがあるか、IgEが高いかという素因があって、症状が乳幼児では2か月以上、幼児以降だと6か月以上続く場合に診断されます。

 アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が壊れているため、外から入って来たものが刺激を与えることで炎症がひどくなります。この炎症が起こったときに、痒みや赤みを起こすのがヒスタミンなどの炎症物質です。医療機関では軽い場合は、肌を傷めない洗い方の説明、保湿剤の塗り方を指導され、ステロイドを必要に応じて使います。重い場合はそれに加えて免疫抑制剤の軟膏を治療で使います。1999年から使われ始めたタクロリムス(商品名プロトピック)は免疫抑制剤で、上手に使うとステロイドの量を減らすことができとても有効です。治療に熟練した皮膚科医あるいはアレルギーを専門とする小児科医が使います。

●気管支喘息

 喉がゼイゼイしたり咳が続いたりする発作が起きて、呼吸困難に陥る疾患です。気道の炎症が基礎にあり、呼吸器感染や運動、ハウスダストの吸入などによって、マスト細胞からヒスタミンやロイコトリエンなどの炎症物質が放出されることで、気管支が細くなったり分泌物が出たりするために起こります。
 風邪をきっかけに気管支喘息発作が起こることもあり、風邪との区別は難しいですが、どちらにしてもお子さんがつらそうにしていたら小児科に行きましょう。

 小児科では、まず呼吸機能や気道過敏性を検査したり、鼻水や痰、呼気から気道炎症を示す物質を調べたり、血中のIgEを調べたり、アレルギーの病気を持った家族歴を聞いたりすることで診断をします。
 治療は、軽いゼイゼイ程度の小発作の場合はβ2刺激剤やステロイドなどを吸入します。歩くのも苦しいくらいの中発作の場合は、基本的に入院して酸素がどのくらい足りているかを調べながら、β2刺激剤やステロイドの吸入をし、点滴や内服でのステロイド投与を行うことが多いでしょう。眠ることもできないくらいの大発作の場合は、入院して酸素吸入や点滴でのステロイド投与、イソプロテレノールの持続吸入などを行います。発作を起こさないようにするための長期的な治療もありますので、ぜひ医療機関で相談してくださいね。

●花粉症

 花粉が粘膜に付着することで免疫が過剰反応して起こるのが花粉症です。スギ以外にもヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、シラカバなどの約60種類の花粉が原因になります。三大症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり。他にも目や喉が痒かったり、皮膚を痒がる人もいますし、熱っぽさやだるさを感じたりする人もいるでしょう。

 あまりひどい場合は、小児科か耳鼻科を受診しましょう。目だけの症状なら眼科でもいいと思います。医療機関で抗アレルギーの飲み薬、併用として抗アレルギーやステロイドの点眼・点鼻薬を処方してもらうと、症状が軽くなります。飲み薬はシロップ、粉、錠剤、水なしで飲めるOD錠など多種多様なものが各社から出ているので、希望がある場合は処方前に伝えましょう。

 なお、目を洗うことはあまり効果がなく、かえって目を傷つけたり、目を守る涙を取り去ってしまうことになったりするのでよくありません。鼻を洗うのは有効です。水道水でなく、生理食塩水や市販の器具を使うといいでしょう。

 最後に、アレルギーの関しては様々なデマが広まっています。たとえば「自然食で免疫力を高めたらアレルギーは治る」という説をよく見聞きします。でも、前述した通り、免疫は異物を攻撃するので、免疫力が高まったらアレルギー症状はひどくなるはずです。そんなことを言う人は、医学的な知識がまったくありません。

 また、「ステロイドは怖い」という説があります。確かに昔、ステロイドはとてもよく効くので多用され、副作用が出たことが報道されました。でも、1950年代から使われている薬で、現在は安全な使い方がわかっています。むやみに避けると、アトピー性皮膚炎でも気管支喘息でも命にかかわるケースがあります。気管支喘息は、吸入ステロイドのおかげで死亡者数が激減しました。だから、正しく知って、正しく使いましょう。不安や疑問があれば、主治医に質問してみてくださいね。

 アレルギーに悩む人が多いからこそ、変な治療法を考案して商売にする人たちがいます。あやしいものを目新しい情報、人目をひく治療法、オシャレで自然派なものに見せかけて広めている場合も多いので気をつけてくださいね。

【子どものケアについての疑問、大募集!】
ふだん疑問に思っていること、知りたいことなどありましたら、ぜひこちら(all@metamor.co.jp)までメールをお寄せください。全てに回答することはできませんが、可能な限り、この連載上でお答えしていきたいと思っています。
※個別にお答えすることはできません。

著者プロフィール

森戸やすみ(もりと・やすみ)

1971年東京生まれ。1996年私立大学医学部を卒業し、医師国家試験に合格。一般小児科、NICU(新生児集中治療室)などを経て、現在は市中病院の小児科に勤務。

著書

育児の不安

らくちん授乳

育児の不安
各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと
http://www.metamor.co.jp/maegakipage/kodomowomamoru/”>【はじめに】はコチラ

第8回 解熱剤は使っちゃダメ?

ママ

毎月第2木曜更新!

 たまに「子どもに解熱剤を使ってはいけない」という説を見かけることがあります。これは本当でしょうか? 

 まずは、熱が出る仕組みについて知っておきましょう。
 私たちの体は、ウイルスや細菌、真菌などの有害な異物が一定量以上入ってくると、血管内皮細胞・単球・マクロファージなどの細胞から伝達物質が出て、脳の体温調節中枢に非常事態を伝え、体温が上がる(発熱する)仕組みになっています。具体的には、寒気を感じさせる(衣服を着させる)、筋肉を震わせて体内での熱産生量を増やす、熱を奪う汗の分泌量を減らす、手先・足先の皮膚の血管を収縮させて熱の放散を減らすなどして、体温を上げるのです。

 こうして体温を上げるのには理由があって、体温が高いほうが異物を追い出すための免疫機能がうまく働き、風邪を起こすようなウイルスは高い温度に弱いため。つまり、発熱は体がウイルスや病原菌のような有害な異物と戦うための方法なので、むやみに下げてはいけません。目的は、熱を下げることではなく病気を治すことです。

 でも、解熱剤を使ってはいけないというのは極端な話。いくら体が有害な侵入者と戦っているとはいえ、高熱で眠れなかったり、熱だけでなく関節痛や筋肉痛があったりするのはつらいもの。あまりにも食べられない、飲めないという場合は、脱水も心配です。そんなときは解熱剤を使いましょう。解熱剤を使う目安としては38.5℃以上、または発熱だけでなく他のつらい症状があるときにしてください。たとえ39℃以上あっても、お子さんが元気だったら使う必要はありません。大人も同じですが、つらくなければ熱を下げなくていいのです。

 解熱剤は、脳の体温調節中枢に作用して皮膚の血管を拡張させ、熱の放散をしたり、疼痛閾値を上昇させて痛みを感じさせなくさせたりする薬です。剤形は、坐薬、粉薬、シロップ、錠剤と様々ですが、子どもの場合は一般名でいうアセトアミノフェン(商品名ではアンヒバ、アルピニー、カロナール、ナパなど)が処方されると思います。アセトアミノフェンは最も副反応が少ないからです。

 大人によく処方されるアセチルサリチル酸(アスピリン)、メフェナム酸(ポンタール)、ジクロフェナク(ボルタレン)、ロキソプロフェン(ロキソニン)といった解熱鎮痛剤はNSAIDs(エヌセイズ)と呼ばれ、上記のような解熱鎮痛効果に加えて、炎症を起こしている部位で痛み物質ができるのを邪魔したり、末梢での痛みの感受性を低下させたりする作用もあります。ところが、子どもの場合は腎障害や胃腸障害がより出やすく、ライ症候群、インフルエンザ脳症などの誘因になる恐れがあるので使えません。ただし、イブプロフェン(ブルフェン)はNSAIDsですが、比較的副反応が少ないので小児に使うことがあります。
 
 解熱剤は医療機関で必要であると診断されれば処方してもらえますが、薬剤師または登録販売者が対応する薬局で市販薬として買うこともできます。セルフメディケーション・データベースセンターが運営する「おくすり検索」というサイトで、薬効分類の項目に解熱鎮痛薬、成分名の項目にアセトアミノフェンと入力すると、たくさんの商品名が出てくるはずです。お子さんによって坐薬がいい、粉がいいということがありますね。剤形という項目も選択しましょう。残念ながらシロップや散粒・細粒はないのですが、坐薬と顆粒は子ども用の解熱鎮痛薬があります。よくわからない場合は、薬剤師さんに確認して購入してくださいね。

 解熱剤の使い方ですが、シロップだったらそのまま飲ませましょう。または粉の場合でも同じですが、何かに混ぜて飲ませてもかまいません。水、ジュース、ゼリー、ゼリー状になっているオブラート、アイスクリームなどの普段から好きなものに混ぜるといいでしょう。坐薬の場合は、オムツを替えるときのように子どもを仰向けに寝かせて、肛門に入れて4~5秒間押さえてから、両足を真っ直ぐ伸ばすと筋肉の動きによって奥に入っていきます。滑りがよくなるように表面を水で濡らしたり、ワセリンを塗ったりして入れる人もいるようです。錠剤が飲める子は、多めの水や麦茶などで飲ませましょう。

 たまに解熱剤を飲ませたのに平熱にならないと心配する保護者の方もいますが、39℃が38.5℃になっただけでも体のつらさは軽減するはずです。お子さんが少しでもラクになったら効いたと判断してくださいね。また効果は数時間で切れますから、再び発熱しても驚かないでください。4~6時間あけたら再投与してもかまいません。でも、1日2回くらいにしておきましょう。

 保管する場合は、直射日光の当たらない涼しい場所に置いてください。坐薬は、気温が高いと柔らかくなってしまいます。薬の効き目は変わりませんが、使いにくくなるので、冷蔵庫に入れておくのがおすすめです。保管できる期間は、子どもは成長して体重が増えることで薬の適正量が変わるし、使用期限もありますから半年から1年程度と思ってください。それを過ぎたら捨てましょう。

 最後に、生後3か月までの子どもの場合は、解熱剤で様子を見るのではなく、すぐ医療機関にかかってください。小さな子では症状が少ないので、発熱しかなくても重大な病気である可能性があります。それ以上の月齢の子では、食べられないばかりでなく水分が飲めずぐったりしているとき、一日中うとうとして横になっているとき、発熱が何日も続くときは小児科を受診しましょう。

子どものケアについての疑問、大募集!
ふだん疑問に思っていること、知りたいことなどありましたら、ぜひこちら(all@metamor.co.jp)までメールをお寄せください。全てに回答することはできませんが、可能な限り、この連載上でお答えしていきたいと思っています。
※個別にお答えすることはできません。

著者プロフィール

森戸やすみ(もりと・やすみ)

1971年東京生まれ。
1996年私立大学医学部を卒業し、医師国家試験に合格。一般小児科、NICU(新生児集中治療室)などを経て、現在は市中病院の小児科に勤務。

著書

育児の不安

らくちん授乳

育児の不安
各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと
http://www.metamor.co.jp/maegakipage/kodomowomamoru/”>【はじめに】はコチラ